24年度神戸淡路地区 地域交流会

◆◇◆第1回 神戸淡路地区 地域交流会 〜ママの夢フェス☆メルレーブ☆〜◆◇◆

11月3日(土・祝)に神戸・淡路地区地域交流会として、ママの夢フェス☆メルレーブ☆が行われました。子育て支援団体・子育てサークル・子育て支援企業など39団体と、8団体のステージが行われ、最後まで子どもやお母さん達の笑顔で盛り上がりました!!
メルレーブ″とはフランス語でママ…Mere(メール)・夢…le reve(ル・レーブ)を合わせたオリジナルの言葉です☆たくさんのママたちが自分の持っているスキルを発揮し、ママも子どもも楽しめるイベントとなりました。当日はたくさんの親子連れが参加し、さまざまな団体が行なっている活動を知ってもらう機会となりました☆
新しい出店者・出演者の方も多く、新たな出会い・つながりの場となりました。今回の出会いやつながりを大切し、今後の活動に活かしていきたい思います。

◆◇◆第2回 神戸淡路地区 地域交流会 〜あわじ☆遊び場発掘ワークショップ〜◆◇◆

平成25年2月13日(水)に淡路島で神戸・淡路地区地域交流会が行われました。参加者は、淡路島子育てOBママたちとNPO法人生涯学習サポート兵庫さんにもご協力頂きました。“淡路島の遊び場発掘”と題し、ワークショップを行いました。
まず、淡路各地域の子育てママたちにお願いし、頂いた情報をもとに、淡路島の遊び場・食事(おみやげも含め)・施設の3点にしぼり、「淡路島子育て応援地図」を作成しました。色分けした3枚の付箋に情報を書き込み、地図の上に貼り付ける作業から、どんどん淡路島の“良いところ”が見えてきて、
子育て中のママや子どもたち目線だからこそ感じるおすすめの場所の新たな地図が出来上がりました。この地図は、淡路から神戸ママたちに発信するものですが、今後は機会があれば、ぜひ神戸の情報も淡路へと、お互いが情報交換できるようにしていきたいと、改めて感じる交流会の場となり、
子育て支援の輪が小さな交流からどんどん地域の交流に広がっていくような、淡路島交流会となりました。

◆◇◆第3回 神戸淡路地区 地域交流会 こんな神戸になったらいいな〜10年後の子どもたちへ〜◆◇◆

平成25年2月26日(火)にこうべ市民福祉交流センターで神戸・淡路地区地域交流会が行われました。「こんな神戸になったらいいな〜10年後の子どもたちへ〜」と題し、子育て支援団体の皆様にご参加いただきました。
はじめに、神戸市子ども家庭局子ども企画育成部の中田裕子さんより神戸市の子育て支援施策について説明して頂きました。
次にテーマである『未来の子どもたちへむけて、神戸の姿、日本の未来』についてワークショップを行いました。その中で「地域の中で育てる子ども」「笑顔で子育て」などのたくさんの思いや、意見が出ました。
最終的には、地域で大人と子どもが関わり、家族が、地域で孤立化しないような取り組みが大切であり、NPOはその中間で支援を行い、地域と行政の橋渡しをして、行政と協働した“まちづくり”の取り組みをすすめていくべきである、との意見をまとめ、共有しました。
最後は、NPO法人さんぴぃすの大脇巧己さんより、NPO支援や節税などについてお話頂いたあと、時間の限り、名刺交換なども行い、和やかな雰囲気のなか交流会を終えることができました。
参加者の方からは、普段他団体の方と会う機会が少なく、同じ子育て支援者同士話せて情報交換できたことが良かったと感想をいただきました。この交流会で感じた思いや、子育て支援の情報などは、持ち帰り地域の子育て支援に役立ててもらえることと思います。
今後とも、このご縁を機会に神戸・淡路地域の子育て支援団体やNPOの方達がつながっていけるように支援していきたいと思います。

◆◇◆第4回 神戸淡路地区 地域交流会 〜いろんな働き方発表会〜 ◆◇◆

平成25年3月27日(水)にひょうごボランタリープラザで神戸・淡路地区地域交流会が行われました。「いろんな働き方」についてファシリテーター2人と参加者全員が自己紹介を兼ねて、子育てと仕事についての体験談や、仕事の現状などを発表しました。
ファシリテーターは子育てしながら、起業した経験を話し、参加者は皆働くママで、職種も様々だったが、皆共通の問題は、保育園や学童保育など子どもの預け先確保の苦労だった。子どもの預け先確保は、働くママの切実な問題であり、その時に受けた配慮のない言葉や体験は、忘れられない経験となった。
また神戸市は区によって保育園待機の状況やニーズも違うことが分かり、この問題も出来るだけ早く解消されることを望む声が多かった。学童については、保育日や時間の延長を希望する声が多く、特に女の子の母親は子どもの留守番にも不安感が強かった。
今後は行政だけでなく、子どもの預け先確保は、地域全体で、緊急に取り組むべき課題であると意見は一致した。今回の交流会は、働くママが抱える問題を明らかにし、今後ママが笑顔で働くために何が必要なのかを共有し、これからも後に続くママの為にも、
ママ支援の場所を地域に作っていきたいとみんなで意見をまとめる交流会となった。

23年度神戸淡路地区 地域交流会

●○●第1回 神戸淡路地区 地域交流会 〜つながれば何かが始まる〜●○●

6月6日に神戸市須磨区にある「ウィズネイチャーの森」で神戸・淡路地区地域交流会が行われました。“つながれば何かが始まる”をテーマに、子育て支援団体13団体17名が参加しました。天気にも恵まれ、会議室ではなくアウトドアで実施された交流会。
はじめの自己紹介ゲームでは、知っている方でも、質問するなかで新しい発見があったり、共通する部分があったりと、あっというまに時間が過ぎていきました。そのあとは、各団体で親子プログラムに活用できるよう「ネイチャーゲーム」を実施し五感を使って、発見や分かち合いをしながら、自然の中でリフレッシュするひと時を持ちました。
午後からは、「とびまつの森」に場所を移し、団体紹介・茶話会が行われました。団体紹介では、和気あいあいとした雰囲気の中で、じっくりお互いの活動内容を聞いたり、質問したりしながら、一緒に出来そうなことを確かめ逢いました。
参加者の方からは、「色々な方とお話しすることができて、また世界が広がりました」「自然の中でゆったりとした時間を過ごし、他の団体の活動を知ることができ勉強になりました。みなさんとの関わりを大切に、今後も活動していきたいと思います」といった“出会い”や“つながり”を感じることのできる素敵な交流会となりました。
今後も、他の団体との出会いやつながりを大切にしていきたいと思います。

○●○第2回 神戸・淡路地区 地域交流会 〜ママの夢フェス☆メルレーブ☆〜○●○

11月3日(木・祝)に神戸・淡路地区地域交流会として、ママの夢フェス☆メルレーブ☆が行われました。子育て支援団体・子育てサークル・子育て支援企業など35団体41ブースの販売・ワークショップ、7団体によるステージが行われました。お天気にも恵まれ、多くの親子連れがこのイベントに参加しました。
多くの親子が来て下さり、日ごろ各団体が行っている活動を多くのみなさんに知ってもらう良い機会にもなりました。また、昨年の出店者・出演者の方はもちろん、今年初めて出店・出演してくださる方も多く、新たな出会いやつながりの場となりました。
当日は、ペットボトルのキャップを使ったキャップアートを行いました。出演者・出店者だけでなく、地域の方や商店街のみなさんにも、キャップ収集の協力をお願いした結果、多くのキャップが集まり作品を完成させることが出来ました。
来場者の方からは、「色々な体験が出来て楽しかった」「子どもを持つ親としていい刺激になった」「色々な出店者の方と話すことができて楽しかった」といった声を聞くことが出来ました。
今回の交流会で本当に多くの出会いやつながりが出来ました。今後も、出会いやつながりが出来る地域交流会を実施していきたいと思います。

○●○第3回 神戸・淡路地区 地域交流会 〜☆よしえもんと遊ぼう☆〜○●○

3月9日(金)に神戸市地域人材支援センターにてよしえもんと遊ぼう!!が行われました。遊びクリエーターのよしえもんさんをお招きして親子で楽しめる遊びを教えてもらいました。当日は、雨の降る中20組の親子が参加されました
絵本を題材にした運動遊びでは、歩いたり、走ったり、飛んだり、ハイハイ身体を思いっきり動かしました。また、家に帰って出来るような親子遊びをたくさん教えてもらいました。会場には、子どもたちの元気な笑い声や歌声が響いていました。
参加者からは、「とても楽しかった」「いろいろな遊びを教えてもらえてよかった」「お兄さんから元気をもらった」という声を聞くことが出来ました。
子ども達からも、「たのしかった」「ありがとう」という言葉や、歌を口ずさんで帰る姿も見られ楽しい時間を過ごせました。
また、お母さん同士の交流もあり、子育ての輪が広がりとてもよい交流会となりました。

○●○第4回 神戸・淡路地区 地域交流会 この時代のこれからの暮らし方○●○
                    〜子どもたちに残していけること〜

3月29日(木)淡路・冒険の森にて台4回神戸・淡路地区地域交流会が行われました。この時代のこれからの暮らし方〜子ども達に残していけること〜をテーマに神戸・淡路の親子や子育て支援関係者など43名が参加しました
自己紹介をした後、冒険の森内にある竹で作られたツリーハウスを探索したり、自然の素材をつかった制作など様々な時間を過ごしました。11時過ぎからは、神戸のママ・淡路のママが子育ての話などしながら、力を合わせて釜でご飯を炊き・豚汁作りを行いました。そのほかにも山で採れた山菜のてんぷらも作ってくれました。その間子どもたちは、みんな一緒になって自然の中を走り回ったり、色々な素材を使った制作を楽しんでいました。
 お昼には、竹で作られた机といすで、ママたちの力作☆釜で炊いたご飯のおにぎり・豚汁・山菜のてんぷらを頂きました。大自然のもとで食べるご飯は格別でした!!!!
 午後からは、特別にプログラムを用意せず、ママ同士子育ての話をしたりとゆったりとした時間を過ごしました。
 参加された方からは「楽しかった」「ゲームしかしない子どもが外で思いっきり遊んでいる姿を見れてうれしかった」「インドア派の息子のアウトドアな一面もあると知れて良かった」「大自然の中でリフレッシュできた」といった声を聞くことが出来ました。
地域に関係なく子どもたちは遊び、ママたちはお互いの子育て支援の情報や子育ての話をしながら素敵な交流の時間を過ごせていました。
今後も、神戸・淡路との交流の機会を増やし、子育て支援の輪が広がるよう企画していきたいと思います。